スナック・キャバ・ガールズバーって?

女の子と飲める夜のお店といえば?

数年前まで夜のお店と言えばキャバクラ一択でしたが、最近は様々な種類のお店が増えてきました。キャバクラに行って華やかな女の子と豪遊したい気分の時もあれば、リーズナブルに女の子とちょい飲みしたい時もありますよね。
気分やお財布の状況によって賢く遊ぶには、夜のお店の種類をしっかり理解すること!
今回は女の子とお酒が飲める夜のお店の種類3つ【スナック・キャバクラ・ガールズバー】のことについて書いていこうと思います。

スナック


最近若者向けの新しいお店が増えつつあるスナック。キャバクラよりも気軽に、ガールズバーよりは親密にと言った『ちょうど真ん中』のイメージがある方も多いかも知れません。価格は大体ガールズバーくらい。20代のママやマスターだけで取り仕切っているお店もどんどん増えています。
スナックにも種類やコンセプトがあり、カラオケ好きが集まるカラオケスナック、会話を楽しみたい時のカウンタースナック、仕事や接待で使用しやすいラウンジスナックなど、自分がお酒以外で何を楽しみたいかでお店を決めることも出来るのがポイント。
スナックによっては昼間はレストラン、夜はバー営業をしているお店もあるので、昼と夜で全く違う体験ができちゃいます。

キャバクラ


夜のお店と言われたら真っ先に想像するのがキャバクラではないでしょうか?シャンデリアの輝く豪華な内装の店、華やかなドレスで着飾った女の子な隣に座ってお酌をし、シャンパンやフルーツ盛りが運ばれ…気軽に行く飲み屋という感じではなく、派手に遊びたい時に行く人がほとんどなのではないでしょうか。
気に入った女の子を指名することでセット時間中ずっとその子にお酌してもらうこともできます。ただ、一度本指名を決めてしまうと他の女の子に変えることができないなど細かい決まりがあり注意が必要。
女の子の出勤前に外で会ってからそのまま女の子とお店に行く、同伴やなどシステムがあるのも特徴的です。

ガールズバー


バーカウンターがあり、女の子はその中に立って接客をしてくれるガールズバー。いわばバーテンが全員女の子のバーといった雰囲気です。働いている子は若い子が多く、キャバクラのようにドレスは着ていません。お店ごとに制服がある場合が多く、女の子の印象としては『普通の子』という感じです。
セット料金は1時間3000円ほどが平均的。女の子に入れてあげるドリンクは別料金ですが、それを含めても1万円以内で収めることも可能。週末に気軽に通えるのがガールズバーです。
キャバクラと一緒にされてしまいがちですが、ガールズバーはキャバクラのように隣に座ってお酌はしてくれません。基本的に女の子はバーカウンターで向かい合わせで接客になります。